国際郵便物に貼る税関告知書CN22の書き方
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国際郵便物に貼る税関告知書CN22の書き方
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税関に対して郵便物の内容品を通知するための用紙で、CN22とCN23の2種類があります。
荷物を海外へ郵送する際には、郵便物の内容品の品名、個数および価格等の詳細を具体的に記入し、郵便物に貼ります。
CN22は、300SDR未満(53,875円未満)の物品を同封する場合に必要となる書類です。
SDRとは 国際通貨基金(IMF)が定める貨幣単位。1SDR=179.5850円 (平成20年1月1日現在)
郵便局でもらうことができます。(無料)
1:内容品が「贈物」「書類」、「商品見本」「その他」のどれになるかチェックします。
商品を送る場合は、その他にチェックしてください。
2:内容品について具体的な品名、数量、重量、価格、合計額を記入します。
重量はkgです。
価格は通貨表示をしてください。(例:US$53.50)
3:HSコードあるいは原産国を記入してください。
HSコードとは:9桁の統計品目番号のことです。
輸出は、輸出統計品目表で、輸入は、実行関税率表で調べることができます。
税関ホームページに掲載されています。
統計品目番号の6桁目までは、HS条約(商品の名称及び分類についての統一システムに関する国際条約:International Convention on the Harmonized Commodity Description and Coding System)に基づき、国際的に統一されており、輸出入とも共通ですが、7桁目以降の国内細分は、輸出と輸入では必ずしも同じでありません。
4:差出人のサインと差出日付を記入します。
日付は西暦で記入します。