ニチイ学館ホームヘルパー(その4)
サービス内容
介護サービスでは、介護保険では対応しきれない様々なリクエスト・ご希望に可能な限り、お答えさせて頂きます。以下は対応可能な業務の一例です。
対応例
・介護認定を受けていない方への通常介護サービス
<身体介護サービス一例>
食事介助、服薬介助、排泄介助、入浴介助、清拭、体位変換、通院介助等
・観戦・観劇のお供
・趣味・娯楽、お話相手
・力のいる家事や手間がかかるお掃除(水周りの清掃等)
サービス内容:病院付き添いサービスでは、入院や付き添いに付随する様々な対応を代行させて頂きます。以下は対応可能な業務の一例です。
対応例
・入浴のお手伝い、清拭(体を拭く)。床ずれを防ぐための体位変換。
・入院衣服、備品のお洗濯。
・お食事のお手伝い。
・おトイレのお手伝い。
・ご家族に代わり、入院患者様の見守り。
・入退院に係る各種の準備
「ホームヘルパー」とは、もともと「老人家庭奉仕員」と呼ばれ、 昭和30年代から法制化されていました。昭和57年度の法改正まではあくまで救貧対策としての事業でした。「ホームヘルパー」という言葉が法的に用いられるようになったのは さらに遅れて平成2年度からのことでした。つまり、非常に新しい言葉であるわけです。 年配の方、または利用者さまのなかに、 ホームヘルパーに対して抵抗感を感じているケースが多いと思いますが、それはヘルパーが救貧制度の中で生まれた制度であり、 お上の世話にはなりたくない、という印象が強いためでもあります。
以前の日本では「家庭介護」が当然とされてきました。
社会的責任として高齢者のケアを行うという考えが浸透したのは それほど昔の話ではありません。
「施設介護」を中心に進められてきた高齢者介護ですが、 施設よりも低コストで、地域社会での生活を目指す「在宅介護」が 重要視されるようになりました。
ホームヘルプサービスは、デイサービス、ショートステイとともに、 在宅福祉三本柱として脚光を浴びるようになりました。
2000年の介護保険スタートにより、広く一般にも知られるようになり、 現在に至ります。
お手伝いさんとどう違うの?
ちょっと難しい話で、あまり理解していない方もいると思いますが、これは違います。
ホームヘルパーが提供するサービスは「自立支援」を目的としており、あくまで公的なサービスです。
サービスにかかる費用は介護保険の中からまかなわれています(自費負担分を除く)。
お手伝いさんは、個人と個人(もしくは企業)の間に成り立つ契約サービスであり、 公的サービスとは異なります。
お手伝いさんは、主人の申しつけ通りにその要求を叶えるわけで、 そこには明確な違いがあります。
ヘルパーには地域に高齢者に対して自立に向けた援助を提供するという 社会的な責任を持っています。
公的資格もあり、プロフェッショナルとし業務にあたります。
相手がお客さまだからといって、 何でもその要求を受け入れることが仕事ではなく、
それが「自立支援」を目的としているかに基づいて、 援助計画が作成され、サービスが提供されています。
お勧めホームヘルパー
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アイム介護福祉支援センター
TEL : 03-5414-7355
住所 : 〒 107-0062 東京都港区南青山2丁目4-6-103 -
IGLふれ愛ケアセンターあさひが丘
TEL : 082-810-4577
住所 : 〒 731-3361 広島県広島市安佐北区あさひが丘3丁目18-13-7 -
あすなろデイサービス/荊沢センターもみじ
TEL : 055-280-3622
住所 : 〒 400-0422 山梨県南アルプス市荊沢255