ホームヘルパー時給(その2)

【こんな時にはご相談下さい!】▼家族が急に入院することに!でも家族みんなが忙しく入院する家族の身の回りのお世話ができない。親類に頼むには時間がないし・・・。▼長期入院の対応で、家族に疲れが見えてきた。簡単なお世話を代わってもらい、すこし休んでリフレッシュしたい。▼家族の入院で、夜にはトイレの対応や見まもりが必要。手はかからないんだけど、つきっきりでの対応が必要。

仕事の内容
要介護のランクにより「身体介護」・「家事援助」と「両方の複合型」に分けられます。また、生活、介護、居住環境などについて相談にのり、精神面のケアを行っていくことも大切な仕事のひとつです。
●身体の介護・・・ 食事、排泄、衣類着脱の介助、入浴や身体の清拭といった身体に関する介護全般、リハビリの介助、通院・デイサービスへの付き添い、健康チェックなどを行います。
●家事援助 ・・・ 病状・体質等に合わせた食事の準備、衣類の洗濯、掃除、整理整頓、衣類の繕い、生活必需品の買い物等、家事全般において必要とされる介護を行います。
●相談や助言・・・ 生活や身上に関わる精神的なケア、つまり心の介護を行います。
介護を必要としている高齢者や障害者は増加の一途をたどっています。
そういった方々を心身ともにケアしていくのがヘルパーの仕事なのです。

ホームヘルパーとお手伝いさん
ホームヘルパーはただ生活上のお手伝いをすればいい職業ではなく、「その人らしさ」を再現する手助けをする役割をはたさないといけないのです。 ホームヘルパーが提供するサービスは「自立支援」を目的としており、あくまで公的なサービスです。 サービスにかかる費用は介護保険の中からまかなわれています(自費負担分を除く)。
お手伝いさんは、個人と個人(もしくは企業)の間に成り立つ契約サービスであり、公的サービスとは異なります。 お手伝いさんは、主人の申しつけ通りにその要求を叶えるわけで、介護に関する知識は必要とされません。
ホームヘルパーのお仕事は大きく分けて2つあります。

以前の日本では「家庭介護」が当然とされてきました。
社会的責任として高齢者のケアを行うという考えが浸透したのは それほど昔の話ではありません。
「施設介護」を中心に進められてきた高齢者介護ですが、 施設よりも低コストで、地域社会での生活を目指す「在宅介護」が 重要視されるようになりました。
ホームヘルプサービスは、デイサービス、ショートステイとともに、 在宅福祉三本柱として脚光を浴びるようになりました。
2000年の介護保険スタートにより、広く一般にも知られるようになり、 現在に至ります。

お手伝いさんとどう違うの?
ちょっと難しい話で、あまり理解していない方もいると思いますが、これは違います。
ホームヘルパーが提供するサービスは「自立支援」を目的としており、あくまで公的なサービスです。
サービスにかかる費用は介護保険の中からまかなわれています(自費負担分を除く)。
お手伝いさんは、個人と個人(もしくは企業)の間に成り立つ契約サービスであり、 公的サービスとは異なります。
お手伝いさんは、主人の申しつけ通りにその要求を叶えるわけで、 そこには明確な違いがあります。
ヘルパーには地域に高齢者に対して自立に向けた援助を提供するという 社会的な責任を持っています。
公的資格もあり、プロフェッショナルとし業務にあたります。
相手がお客さまだからといって、 何でもその要求を受け入れることが仕事ではなく、
それが「自立支援」を目的としているかに基づいて、 援助計画が作成され、サービスが提供されています。

お勧めホームヘルパー

  • アイ・ユーほたか/居宅介護支援事業所
    TEL : 0263-84-0202
    住所 : 〒 399-8303 長野県安曇野市穂高4599
  • あいかの里
    TEL : 0852-88-9011
    住所 : 〒 690-0262 島根県松江市岡本町1138-1
  • 大野町社会福祉協議会/デイサービスセンター
    TEL : 0585-34-3771
    住所 : 〒 501-0521 岐阜県揖斐郡大野町大字黒野2231-11