ホームヘルパー歴史(その3)
訪問介護員は、訪問介護を行う者の資格の一つで、都道府県知事の指定する訪問介護員養成研修の課程を修了した者をいいます。介護保険法第8条第2項において介護福祉士と共に、介護行為を許された「その他政令(介護保険法施行令)で定める者」です。かつては家庭奉仕員と呼ばれ、現在は一般にホームヘルパーと呼ばれていいます。実際の資格付与(修了証明書・修了証書が資格証となる)は講習施行者によって行なわれます。
サービス内容:病院付き添いサービスでは、入院や付き添いに付随する様々な対応を代行させて頂きます。以下は対応可能な業務の一例です。
対応例
・入浴のお手伝い、清拭(体を拭く)。床ずれを防ぐための体位変換。
・入院衣服、備品のお洗濯。
・お食事のお手伝い。
・おトイレのお手伝い。
・ご家族に代わり、入院患者様の見守り。
・入退院に係る各種の準備
業務の内容
1級取得者‥訪問介護事業所において「サービス提供責任者」として、後輩の育成指導、利用者とヘルパーとのコーディネート等ができます。
2級取得者‥訪問介護において身体介護・家事援助ができる。取得後実務経験3年以上(1級養成講習受講資格付与)で、「サービス提供責任者」もできます。また、老人施設においても、身体介護が出来ます。
3級取得者‥訪問介護において家事援助が出来ます。
2級以上の資格者は自動的に福祉用具専門相談員となる他、ガイドヘルパー(知的障害者専門)の資格も付与されます。(視覚障害者、全身性身体障害者のガイドヘルプは別途講習受講が必要 全ての障害者について認める地域もあり、自治体毎の方針により異なります)
以前の日本では「家庭介護」が当然とされてきました。
社会的責任として高齢者のケアを行うという考えが浸透したのは それほど昔の話ではありません。
「施設介護」を中心に進められてきた高齢者介護ですが、 施設よりも低コストで、地域社会での生活を目指す「在宅介護」が 重要視されるようになりました。
ホームヘルプサービスは、デイサービス、ショートステイとともに、 在宅福祉三本柱として脚光を浴びるようになりました。
2000年の介護保険スタートにより、広く一般にも知られるようになり、 現在に至ります。
お手伝いさんとどう違うの?
ちょっと難しい話で、あまり理解していない方もいると思いますが、これは違います。
ホームヘルパーが提供するサービスは「自立支援」を目的としており、あくまで公的なサービスです。
サービスにかかる費用は介護保険の中からまかなわれています(自費負担分を除く)。
お手伝いさんは、個人と個人(もしくは企業)の間に成り立つ契約サービスであり、 公的サービスとは異なります。
お手伝いさんは、主人の申しつけ通りにその要求を叶えるわけで、 そこには明確な違いがあります。
ヘルパーには地域に高齢者に対して自立に向けた援助を提供するという 社会的な責任を持っています。
公的資格もあり、プロフェッショナルとし業務にあたります。
相手がお客さまだからといって、 何でもその要求を受け入れることが仕事ではなく、
それが「自立支援」を目的としているかに基づいて、 援助計画が作成され、サービスが提供されています。
お勧めホームヘルパー
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(有)アプラ
TEL : 087-894-1834
住所 : 〒 769-2101 香川県さぬき市志度2214-56 -
アースサポート(株)一宮在宅サービスセンター
TEL : 0586-43-5424
住所 : 〒 491-0912 愛知県一宮市新生3丁目17-12
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あっとほーむ若葉/ヘルパーステーション
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