ホームヘルパー養成講座(その4)
ホームヘルパーになるには、自治体、社会福祉協議会、各種団体、会社などさまざまなところで実施している「介護員養成研修」を修了することが必要です。
ホームヘルパーとは、
肉体的・精神的に日常生活を送るのに支障のある高齢者や障害者に、
その生活面でのサポートを行うために 利用者の家庭に訪問し、サービスを提供する人のことです。
「訪問介護員」という呼称で呼ばれることもあります。
「ホームヘルパー」とは、もともと「老人家庭奉仕員」と呼ばれ、 昭和30年代から法制化されていました。昭和57年度の法改正まではあくまで救貧対策としての事業でした。「ホームヘルパー」という言葉が法的に用いられるようになったのは さらに遅れて平成2年度からのことでした。つまり、非常に新しい言葉であるわけです。 年配の方、または利用者さまのなかに、 ホームヘルパーに対して抵抗感を感じているケースが多いと思いますが、それはヘルパーが救貧制度の中で生まれた制度であり、 お上の世話にはなりたくない、という印象が強いためでもあります。
なお、介護福祉士資格取得者は、1級課程修了とみなされるため、この養成研修を受ける必要はありません。また、国では、将来的に介護職員の任用資格は 「介護福祉士を基本とすべき」とする考え方を示し、より専門的な知識・技術を修得するための機会として新たに介護職員基礎研修を設けました。ただ、ホーム ヘルパー等の任用資格については、当面、従来からの訪問介護員養成研修が並存されることとなっており、すぐ受講しなければならないわけではありません。
お勧めホームヘルパー
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あおぞら介護センター
TEL : 0852-20-2122
住所 : 〒 690-0012 島根県松江市古志原7丁目4-14 -
アイ・リリーフ石川米油(株)ヘルスケア事業部
TEL : 076-252-4324
住所 : 〒 920-0801 石川県金沢市神谷内町ニ61 -
(有)あいえん介護サービス
TEL : 0120-166191
住所 : 〒 808-0024 福岡県北九州市若松区浜町1丁目19-9